クリニックの概要・理念・特長・実績
ホーム > 支部の概要
ご挨拶
日本栄養・食糧学会近畿支部の皆様へ

 新型コロナウイルスに罹患された会員ならびのそのご家族の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、新型コロナウイルスの蔓延防止のため、感染拡大防止のために日々ご尽力されている会員の皆様に深く感謝申し上げます。

 近畿支部は、日本栄養・食糧学会の7つの支部のうち、最もアクテビティが高い支部です。支部大会は、他の支部には例のない規模で毎回200名を超える参加者を得て開催されてきており、特に若手の研究者や学生の参加が多いのが特徴だと認識しております。しかし、日本栄養・食糧学会だけでなく、他の学会も同様ですが、会員数や賛助企業の数が減少してきております。近畿支部もご多分に漏れず、正会員数の減少が続いております。日本栄養・食糧学会は、日本人の食の改善を通して国民の健康を増進することを目指し、栄養学の科学的研究の中心として活動を行ってまいりました。現在の食に関わる変遷から、今後も本学会は重要な使命を負っています。したがって、学会活動をより活発に進め、科学的根拠に基づいた確かな情報を発信していく必要がありますが、これを支えていくためには、仲間となる会員の増加が重要です。是非、皆様のお近くの大学教員、企業や研究機関の研究者、学生諸子にお声かけ頂き、会員の勧誘をお願いしたく存じます。

 本年の支部大会につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するという観点から、どのようにすべきかを議論している途中です。決まり次第、皆様方に情報を提供しますので、暫しお待ちください。また、来年(令和3年)9月14日から19日には、本学会の会長であられます加藤 久典先生を委員長として、日本栄養・食糧学会、日本栄養改善学会、日本学術会議の共同主催による第22回国際栄養学会議(The 22nd IUNS-ICN)が東京フォーラムで開催されます。さらに、翌令和4年には、近畿支部が担当して第76回日本栄養・食糧学会大会を6月10日から12日まで、神戸ポートピアホテルと武庫川女子大学で開催する予定で、開催準備を始めています。これらの支部大会や全国大会、国際学会を通じて、近畿支部がより発展していくよう尽力していく所存です。会員の皆様方におかれましても、何卒ご協力・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 最後に、ひらかれた支部運営をしていきたいと思いますので、皆様方の忌憚のないご意見・ご要望を執行部にお届け頂ければ幸甚です

令和2年5月

日本栄養・食糧学会 近畿支部 支部長 芦田 均
支部の概要

設立年月日 西暦1962年(昭和37年)5月12日
組織形態
法人格の有無
なし(任意団体)
総会員数 884名(個人会員のみ)
会員数内訳
(H30.3.31現在)
名誉会員 … 5名
終身会員 … 41名
正会員 … 617名
学生会員 … 221名
事業内容
  • 1. 支部大会(学術集会及び参与会)
  • 2. 学術講演会
  • 3. その他この学会及び支部の目的を達成するために必要な事業
活動範囲 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県


ご挨拶

  • 高田香料株式会社
  • 千里金蘭大学
  • 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社
  • ハウスウェルネスフーズ株式会社
  • 理研化学工業株式会社

 支部特別賛助団体とは、本会の目的に賛同して本会の事業を賛助する団体です。
 上記の団体様には、協賛金(1万円)をご納入頂いております。格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 支部特別賛助団体加入の申し込みは近畿支部事務局にて受け賜ります。